うつ病は、「責任感の強い人」や「まじめな人」に起こりやすいとされています。
「マイナス思考の人」「気持ちの切り替えがうまくいかない人」も、うつ病になりやすいです。
性格が、まじめで責任感の強い人は、大変な仕事をかかえていても、弱音を吐かず、身も心も削るようにして頑張ってしまうので、心身の過労に陥りやすいのです。
その心身の過労やストレスが、うつ病が発症する引き金となるのです。
また、男性よりも女性の方が、うつ病になりやすいようです。
落ち込んだり、気がめいったりすることは誰にでもあることです。
このような「うつ状態」は多くの場合、数日間で回復します。
しかし、うつ状態が重く、2週間以上続いてる場合には、うつ病が疑われるので、早めに心療内科や精神科を受診する必要があります。